エンジンってどんな所が評価される?

2014.9.28|未分類

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エンジンの評価ポイントは、まず走行距離です。これはクルマの型式、年式と共に買取業者共通の査定チャートに当てはめて、基礎となる査定額が決まります。
実際の査定で評価されるポイントは、当然ながらきちんと動くこと。始動がスムーズで、アイドリングが安定し、異音の発生が無く、吹け上がりがスムーズで、排気に煙が出たりしていなければ、特に評価が落ちることは無いでしょう。メインテナンス面において特に評価されるポイントは、オイル管理です。純正オイル以上の性能のものを一定の期間ごとに交換していて、その記録が残っているのが望ましいでしょう。オイル交換二回につき一回は、オイルエレメントも交換してあれば理想的です。
オイルは高価なものを長距離に渡って使うより、純正以上のものなら比較的安価なものでも短めの走行距離で交換した方が、機械部分が長持ちします。
その他、ボンネット内の汚れは性能に直接関係は無いものの、そのクルマの走行状態や手入れの状態がわかる部分でもありますので、査定の前にキレイにしておく方が良いでしょう。その際、高圧洗車機を使うと電装系などに悪影響が出ることがありますから、専用のクリーナーを使って水道水で洗うことをお勧めします。

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