改造していると印象値ってさがる?

2014.9.28|未分類

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車をいじっていると印象値が下がることがあると言われますが、本当のところはどうかと言えば、その状況により違いはあるでしょう。
車が好きな人であれば、自分なりのカスタマイズを施して、マニアックな車を好むものです。
しかし、車は求める本人の主観で選ぶため、カスタマイズも行き過ぎとなると、売れる確率が下がることもあります。
まして、不法な改造をしていれば、販売自体もできないことがあるので、買取りもしてもらえないことがあります。
高い価値観として見てもらえることに、純正パーツでのカスタマイズがあります。
純正品のカスタマイズは、購入時にそれだけ費用が掛かっていることが必然化するため、ノーマルよりは確実に価値を評価してもらえます。
それが、社外品となると、一流メーカーが販売する人気パーツであればまだしも、オリジナルパーツとなれば、取り付けられていることで評価が下がることもあるでしょう。
純正であれば、安全性が確保されていることで、それを担保に高値がはじき出されるという理由もあります。
また、純正パーツはメーカー系販売店での修理が可能ですが、社外品であれば、修理や車検が受けられないということも多いようです。
以上のような条件を踏まえてカスタマイズによる価格の差が出るのでしょう。

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